AED管理士資格でAEDの保守管理を徹底!
AED(自動体外式除細動器)を設置するだけでは不十分です。適切な保守管理を行うことで、救命率の向上につながります。しかし、多くのAED設置施設では、設置後の放置問題が深刻になっています。
設置から一定期間が経過すると、パッドの劣化やバッテリーの消耗による機能不全が発生する可能性があります。また、設置場所の変更や使用マニュアルの紛失など、管理体制が不十分なことも問題です。さらに、AEDが使用された場合でも、適切な記録管理や点検が行われないケースが多くみられます。